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2008.04.14 (Mon)

備忘録1 (1998~2000年)

可愛い可愛い吉澤ひとみちゃんが23歳になったよ!
ついでに私も来週で23歳だよ!
・・・なんだか全然ちがう響きに聞こえるよ!

さて、月日が経つのは早いものです。
モーニング娘。という存在を知ってから、早くも10年が
経ったわけですけども。
この10年間のハロプロと自分を懐古していこうと思います。


1998年の2月頃、歌番組で初めてモーニング娘。を見ました。

よく考えたら、このとき私まだ小学生ですね。
世間では安室奈美恵やSPEEDが一世を風靡していました。
MISIAとか浜崎あゆみはまだ出てきたばっかだったかな。
女性歌手だと他にはglobe、鈴木あみ、PUFFY、MAXあたりが
頑張ってました。
Every Little ThingやZARDはこの頃から安定してますね。

私は別にASAYAN視聴者ではなかったので、
それまで娘。の存在を知りませんでした。
その番組では“モーニングコーヒー”を歌ってたんですけど、
第1印象は 「か・・・っわいくねー・・・・・」 っていう。
小学生の私から見ても、
彼女たちの容姿は途轍もなくモサかったです。

安室やSPEEDと違ってダンスもゆらゆら揺れてるだけだし、
globeみたいに歌がうまいわけでもないし、
ELTやZARDみたいに透明感のある声質なわけでもない。

ASAYANを見ていなかった私にとって、
モーニング娘。にはファンになる要素が全くなかったんですよね。
うわー何か変なの出てきたわーとか思って、
当時は完全スルーでした。

しかし、その年の5月に“サマーナイトタウン”、
9月には“抱いて HOLD ON ME!”
別にファンじゃなかった私もいつの間にか口ずさんでしまうような
やけに耳に残るメロディラインで、
モーニング娘。の存在をはっきり認識し始めた頃です。

音楽番組でもかなり見かけるようになり、
あれ? なんか最初より増えてないか? と気づき、
だんだん娘。メン1人1人の見分けもつくようになってきました。

その後のシングル“Memory 青春の光”“真夏の光線”“ふるさと”は、
あとから聴けばあーこんな曲もあったなーという感じなんですが、
サマナイやDHOMほどのインパクトはなかったですね。

さて、98~99年といえば私が中1~中2の時です。
友達と芸能人の話をすると、
娘。の話題もちらほら出るようになりました。
(便宜上、以下の会話は標準語に訳してあります)

「しかしモームスって可愛くないよね」
「歌も微妙だし」
「あーでもなっちは可愛い」
「うん、可愛い」
「なっちだけは認める」
「いや、実は市井ちゃんが可愛いよ」 ←私
「えー」

今見ると当時の8人にはそこまで容姿の差はないように
思えるんですが、その頃はなぜか娘。では安倍さんだけ可愛い
というのが定説になってました。

で、私はなぜか市井さんが1番可愛いと思ってました。
いや、市井さんは冷静に見てもかなりの美人だと思うんですけど、
どうやら周りとは美的感覚がズレてたみたいです。


そして1999年の夏。
後藤さんの加入、“LOVEマシーン”の爆発的ヒット。
モーニング娘。は国民的アイドルと呼ばれるようになりました。

「なんかすげー金髪の子入ったよね」
「中2の子でしょ? うちらと同じ年に見えないね」
「ゴマキあんま好きじゃない」 ←私
「可愛いじゃん。 大人っぽいし」

ええ、そうです。
私は当初、後藤さんのことをあまり好きになれませんでした。
今思うと何が気に入らなかったのか分かりませんが。
この期に及んで私はまだASAYANを見ていなかったので、
後藤さんの可愛さがよく理解できなかったんでしょうか。

その後リリースした“恋のダンスサイト”もバカ売れ、
モーニング娘。はアイドルとして確固たる地位を築き上げました。
この間に福田さん、石黒さんが抜けたんですけど、
私はリアルタイムでファンだったわけじゃないので、2人には
正直あまり思い入れがないんですよね。
私が娘。ヲタになるのはまだまだ先のことです。

というわけで、今日はここまで。
明日は4期加入あたりから振り返ってみようと思います。

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